サラリーマンモデラーによる リアルフィギュア挑戦記
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木を見て、森を見ず その2
1週間ぶりの更新となってしまいました。本業の方で地獄の何丁目辺りかをうろついておりました。プライベートは模型三昧でストレス発散と行きたい所ですが、なかなか。。。昔からある言葉ですが、我々モデラーに向けられた言葉と言ってもよいような言葉です。木を見て、森を見ず腕を戻してみて、何か取って付けた感が抜けなくて苦労しておりました。何かバランスがずれているのを違和感を感じてしまうのだと思います。どこの違和感...

木を見て、森を見ず
昔からある言葉ですが、我々モデラーに向けられた言葉と言ってもよいような言葉です。木を見て、森を見ずガンプラでも1部位の出来はいいけど、なんか全体としてイマイチと言うのはよくあることです。プロのフィギュア原型師の人なら、頭の中で全体像ができているので、それほど注意しなくても森を見れているのだと思います。如何せん、経験値の少ない私は少し少し修正していくしかないのです。腰回りをブラッシュアップするために...

ハイブリッド その3
このフィギュア制作のハイブリッド技法に応えてくれるのが、今使っているファンドです。私のように初めてフィギュア制作をすると言う人は、ファンド+ハイブリッドスタイルでされるのか良いのではないでしょうか。プロ原型師の方のように、スカルピー等を使って、一発で形を作れるのが理想なのですが。。。迷って迷って試行錯誤しながら作っている私に合っている素材と技法にたどり着きました。また懲りずに胴体部で切り離し、上半...

ハイブリッド その2
今回、初めてフィギュア制作していく中で、自分は、いわゆる盛り派のつもりで居たのですが、意外に削って形を調整している事が多いと気が付きました。ファンドで盛って形作り、硬化後、削って形作る。いつの間にか、試行錯誤の中でハイブリッド状態となっておりました。経験の少なさから、一発で形決めできないのが元々の理由ですが。。。世の中、野球が好きか?サッカーが好きか?とかどちらかに決めさせたいような風潮があるよう...

ハイブリッド
ここ10年ほどでしょうか、模型誌のハウツー記事と言うのが初心者向けや、塗装に焦点を合わせたものがほとんどになってきたように感じます。一昔前前は、スクラッチに関するハウツー記事も多くて、刺激を受けたものです。近年、キットのクオリティが上がり、スクラッチをしようと思う人が激減しているからだとは思います。その昔、フィギュアスクラッチのハウツー記事で、「盛り派か?削り派か?」なんて事もよく書かれてました。粘...

木を見て、森を見ず その2

1週間ぶりの更新となってしまいました。
本業の方で地獄の何丁目辺りかをうろついておりました。プライベートは模型三昧でストレス発散と行きたい所ですが、なかなか。。。

昔からある言葉ですが、我々モデラーに向けられた言葉と言ってもよいような言葉です。

木を見て、森を見ず

腕を戻してみて、何か取って付けた感が抜けなくて苦労しておりました。
何かバランスがずれているのを違和感を感じてしまうのだと思います。
どこの違和感かと言うのを見つけれなくて、あちこち少しずつ修正して、なんとか光が見えてきたかなというのが今の状態です。

人間の身体ってよく知っているはずだけど、本当に難しい。
苦労した分、一気に人間らしさが増したような気もしています。

あと少しで、頭部を別枠で作っていきますが、胴体に付けた時、違和感が無いように気を付けねば。
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素子2号
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木を見て、森を見ず

昔からある言葉ですが、我々モデラーに向けられた言葉と言ってもよいような言葉です。

木を見て、森を見ず

ガンプラでも1部位の出来はいいけど、なんか全体としてイマイチと言うのはよくあることです。

プロのフィギュア原型師の人なら、頭の中で全体像ができているので、それほど注意しなくても森を見れているのだと思います。
如何せん、経験値の少ない私は少し少し修正していくしかないのです。



腰回りをブラッシュアップするために、切り離していた腕を戻しました。
腕付けると存在感が増しましたが、取って付けた感があるので、修正していきます。
P_20180415_065632_vHDR_On.jpg
素子2号

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ハイブリッド その3

このフィギュア制作のハイブリッド技法に応えてくれるのが、今使っているファンドです。

私のように初めてフィギュア制作をすると言う人は、ファンド+ハイブリッドスタイルでされるのか良いのではないでしょうか。

プロ原型師の方のように、スカルピー等を使って、一発で形を作れるのが理想なのですが。。。

迷って迷って試行錯誤しながら作っている私に合っている素材と技法にたどり着きました。



また懲りずに胴体部で切り離し、上半身の位置を見直しました。
肩位置が後ろ過ぎるような気がしまして、上半身を2ミリほど前へ移動。
ある程度、出来かかっていた腹部を作り直すこととなりました。
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素子2号
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ハイブリッド その2

今回、初めてフィギュア制作していく中で、自分は、いわゆる盛り派のつもりで居たのですが、意外に削って形を調整している事が多いと気が付きました。

ファンドで盛って形作り、硬化後、削って形作る。
いつの間にか、試行錯誤の中でハイブリッド状態となっておりました。
経験の少なさから、一発で形決めできないのが元々の理由ですが。。。

世の中、野球が好きか?サッカーが好きか?とかどちらかに決めさせたいような風潮があるように思います。
野球、サッカー両方好きってのもありだと思うのです。
盛り派、削り派と決めつけず、両方の技法を取り入れるハイブリッドが、今の私のスタイルです。



お腹と格闘中。
とりあえず、様子見で右半分だけ進めていっております。
腰骨を入れてみると、少しリアル感が増した気がするけど、あくまでもパーツのディテール感でリアル感を出すのではなく、シルエットをきっちり作っていかねばと思います。
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素子2号

ハイブリッド

ここ10年ほどでしょうか、模型誌のハウツー記事と言うのが初心者向けや、塗装に焦点を合わせたものがほとんどになってきたように感じます。
一昔前前は、スクラッチに関するハウツー記事も多くて、刺激を受けたものです。
近年、キットのクオリティが上がり、スクラッチをしようと思う人が激減しているからだとは思います。

その昔、フィギュアスクラッチのハウツー記事で、「盛り派か?削り派か?」なんて事もよく書かれてました。
粘土系素材を盛って形を作るか、ポリパテ等を削って形を作るかです。

昔は、メカモデラーの私もポリパテ削って、大量に削りカスを出したものです。
以前、怪獣をスクラッチした事があるのですが、その時は、いわゆる盛り派でした。



お腹の制作に入りました。
これがまた、難しい。
少し、皮下脂肪や筋肉の動きが感じられる方が、リアルっぽくなるのではないかと思うのです。

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素子2号

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