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大人の特権

「過ちを気に病むことはない。ただ認めて、次への糧とすればいい。それが、大人の特権だ」 フル・フロンタル[石粉粘土のメリット]・割合固くなく、レザーソーで容易に切断可能・粘土自体を接着剤的に利用でき、修正も容易・接着後、強度もある細かな修正で対応できないような気になる所が出てきた時は、一刀両断してしまいます。大げさですが、自分の過ちを自ら認め、スパッと。とある赤い服着たオッサンの言葉ですが、ここは、大...

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模型の楽しみ 「プロセス」

これまた誰が書いていたか忘れてしまったのです(笑)が、模型の楽しみは「プロセス」にあるとプロモデラーが書かれてました。モデラーなら、みなさん、そうそうとうなずいたんじゃないでしょうか。一つ一つのパーツが組み合わさって行き、一つの立体物になっていく。色を塗るたびに、命が吹き込まれていくのを感じるのが最高ですね。私は、基本、ウェザリングをするのですが、リアル感が高まっていく瞬間がたまりません。とか悠長...

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模型の楽しみ 「右脳と左脳の戦い」

昔々、どこで読んだのか忘れてしまったのですが、模型の楽しみについて、プロモデラーの方が書かれていた事が印象に残ってます。模型に限らず、クリエイティブな事全般に言える事かもしれません。理性的な左脳とフィーリング派の右脳。「こんなの出来ないよ」と言う左脳と「きっと出来る」と言う右脳が、頭の中で戦うという「右脳と左脳の戦い」が模型の醍醐味。良いものが出来て右脳が勝利した時、模型最高!となるわけです。実は...

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バランス良ければ、全て良し

模型のスクラッチで、一番大切なのは「バランス」だと考えています。フィギュアでもメカでも同じ。1にも2にも「バランス」。形のいいオッパイやSiriが出来ても、全体のバランスが悪ければ、なんの意味もありません。技術的には、パーツ毎に制作していくのではなく、全体で作っていきましょう。ヤスリが入りにくい時は、レーザーソーで切り落として、修正後、元に戻す。少しめんどくさいてすが、この作業を繰り返す。プロ原型師の方...

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開戦準備編 その8 ~トラトラトラ~

制作を開始するまでに揃えたモノを紹介してきましたが、最後に紹介するのは書籍です。フィギュアを作ろうと思ってから、制作開始するまで、実は、結構、時間が経ってます。なかなか腰が重かったのですが、本屋でこれらの本に出合って、やる気スイッチが入りました。フィギュアスカルプティング 粘土で作る全身像:アナトミーと面からの構築新品価格¥4,104から(2017/9/22 22:10時点)スカルプターのための美術解剖学 -Anatomy For Sc...

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開戦準備編 その7 ~お金で時間を買うの巻~

昨日、図面を用意してくださいと書きました。では、図面をどうやって作るか。サラリーマンモデラー、限られた余暇の時間でやるので、時間はかけてられません。そして、実は、かなりのめんどくさがりの私。。。(笑)ポーズ集(画像データ付)を買って、三面図ぽく画像を貼って、サイズ合わせて印刷⇒完成!みたいな感じで5〜10分。ぐるぐるポーズカタログDVD-ROM1女性のベーシックポーズ新品価格¥2,484から(2017/9/21 22:21時点)私は...

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開戦準備編 その6 ~野村監督から学ぶ「弱者の兵法」~

元阪神の野村監督がタイガースに来た時、「弱者の兵法」と言うキーワードを言われてました。 初めて、フィギュアを作る私は、弱者と言えます。経験豊富なフィギュアモデラーや天才モデラーと対等に渡り合おうと思えば、それなりの戦法があると思います。経験値の無さをどうやって補うか。まずは、簡単な事、基本通り、図面を引く事です。フィギュアであっても、図面があれば、道標になりますし、迷った時、誤りを正す助けとなりま...

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開戦準備編 その5

百均の粘土では役不足な所もあり、普通?の石粉粘土の登場となります。昔は、「ファンド」か「ラドール」の二択みたいな所があったのですが、今は種類が増えてます。どのブランドにするかは、どれが優れているかというよりは好みの問題と個人的には考えます。・無難なのは、「無印ファンド」・エポキシパテに慣れているメカ系モデラーは、「ソフトファンド」や「ラドール」は違和感あるかもしれません・「ニューファンド」は、「フ...

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開戦準備編 その4

粘土造形を始めるには、もちろん、粘土が必要。今回、費用を抑える意味もあり、まず、百均の粘土を買いに行きました。インターネットでは、どこの百均の粘土が良いか比較しているサイトもあるようです。ただ、芯材にするだけなので、自分の行きやすい百均で買えばいいと思います。注意するのは、子供が使うような紙粘土ではなく、”手芸用”など記述のある石粉粘土である点だけ、注意してください。(私が行った小さめの百均店舗には...

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開戦準備編 その3 ~コシが大事~

昨日、紹介させてもらった「パジコ ステンレス細工棒」とそろえてもらいたいのが、コシが強い硬めの筆です。これはコシが強ければ、なんでもOKだと思います。私は、たまたまヨドバシで見つけたパジコ製の筆使ってますが、なかなかいいです。下記のリンクはサイズ8号となってますが、私は6号使ってます。パジコ ニス筆 8号新品価格¥341から(2017/9/17 13:20時点)この筆をどのように使うかというと、昨日、紹介したヘラで、粘土を盛...