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胸騒ぎの腰つき その2

「胸騒ぎの腰つき」を調べて、ネットサーフィンしてる内に、気がついた事がありました。より女性らしさを表現するために、いわゆる「腰骨」をイメージされる方も多いかと思います。「上前腸骨棘」というみたいです。大事なポイントは「上前腸骨棘」だけでなく「恥骨」も重要。左右の「上前腸骨棘」と「恥骨」の三角関係に注力!「恥骨」はできるだけ後ろ目の方が女性らしくなるのではと仮定し、模索中です。このポイントは、企業秘...

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胸騒ぎの腰つき その1

♪ら〜ら〜ら〜胸騒ぎの腰つき〜♪考えてみたら、「胸騒ぎの腰つき」って、どんな腰つきなんでしょう。なんか気になるフレーズですね。改めて桑田佳祐のセンスってすごいなと思いました。腰回りを作ってる時、この歌が頭で流れてきます。そう、胸騒ぎの腰つきにすれば、魅力的なフィギュアになるかも!?素子1号...

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リアルとフィクションの塩梅 その2

やってみると、やはり脚は長い方がいいかも(笑)と言うことで、もう一体も脚延長です。これは一種の麻薬でリアルから逸脱しないように注意しないといけません。前にも書きましたが、ファンド、強度無さそうなのですが、案外、切って、戻した所も問題無いんです。「アクトファースト」と言う言葉があるようです。あれこれ悩むより、アクションを起してみると言う事も大事かもしれません。素子2号...

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リアルとフィクションの塩梅

リアルと言う命題でフィギュアを制作しております。リアルを感じさせるために、必要以上にプロポーションをよくしない方がいいのではと考えております。日本人って欧米化してきましたが、現実の人間は、特別なモデルを除き、アニメフィギュアほど足が長いわけでもない。とは言え、立体物として見たときの見栄え、今ではインスタ映えと言うのでしょうか、そういう要素も無視はできないなと。考えてみたら、あれこれ悩んでいるより、...

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浮気シタイ その5

プロの原型師を否定するつもりはないんですが、なかやか上手く足(脚ではなく、足首から下)を作ることが出来ず、販売されてるフィギュアの足をいろいろ見たのですが、コレだという足に出会えませんでした。プロは限られた時間コストの中で制作しなければならないので、人があまり見ない場所に労力をかけるべきでは無いと思います。私自身、足首より上とハイヒールをつなぐ箇所位のイメージでいて、とても苦戦いたしましたが、なん...

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浮気シタイ その4

お気付きの方おられるかわかりませんが、くるぶしを付けずに足首周りを作ってまいりました。以前、書いた通り、先ずシルエットを作り、シルエットだけでリアルを感じれる所に持っていきたかったからです。ディテールを付けると、どうしても視線がそっちにいってしまって、シルエット作りが惑わされるような気がしまして。とは言え、足(足首から下)制作に少し閉塞感が出てきており、起爆剤として、くるぶし取り付けを許可しました。...

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浮気シタイ その3

模型制作に必殺技がありまして、困った時に、「明日の自分に任せる」というものがあります。形状出しに困った時、少し多めに粘土を盛っておいて、明日の自分に頑張って削りながら形出しをしてもらいます。今回、足、いや、脚を作る過程で気が付いたことがあります。個人的には細すぎるかなとも思いながら制作しているフィギュアですが、足首がやぼったいだけで、脚全体のラインが台無しになるのです。なぜかは説明できないのですが...

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浮気シタイ その2

足首から下で苦戦を続けております。考えたら、そんなにじっと見た事ない所だし、いざ作ろうと思えば、よく知らない事に気がついた。リアルって、一箇所でもウソっぽい所があれば、そこが気になってリアルに見えなくなるものだと思うのです。興味の無いパーツでも気を抜けません 。足首って考えたら、足首の事だよな。 足首から下は何なんだと調べてみたら、足首から下は、足だった…ガンプラでは、一般的に、足の事を足首パーツと...

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番外編 浮気シタイ

このブログでは、このフィギュア制作以外の事はできるだけ書かないでおこうと思ってます。会社でこんなに大変な事があったとか、読まされても皆さん、興味ないと思いますし。(笑)模型制作しないとネタが作れないので、更新がない日も出てきますが、そこはご了承下さい。今日は大阪であった模型イベントの話を特別に。模型仲間と行ったのですが、いろんなジャンルの作品が集まっていて、むっちゃパワーもらいました!みなさんも近...

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ひねり王子 その2

前回、ひねりについて語りましたが、いろいろ情報仕入れたものです。(笑)私、事前に情報がないと進めれないタイプなのです。制作開始前に、揃えていた書籍がもう一冊あります。この手の書籍は何種類かあるのですが、私が見た中では、[美しいポートレートを撮るためのポージングの教科書]が私のようなフィギュアを作る人には一番合う内容と思いました。でも、正直、少し買うのに迷いました。[美しいポートレートを撮るためのポー...