バランス良ければ、全て良し | サラリーマンモデラーによる リアルフィギュア挑戦記
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バランス良ければ、全て良し


模型のスクラッチで、一番大切なのは「バランス」だと考えています。
フィギュアでもメカでも同じ。

1にも2にも「バランス」。
形のいいオッパイやSiriが出来ても、全体のバランスが悪ければ、なんの意味もありません。

技術的には、パーツ毎に制作していくのではなく、全体で作っていきましょう。ヤスリが入りにくい時は、レーザーソーで切り落として、修正後、元に戻す。
少しめんどくさいてすが、この作業を繰り返す。
プロ原型師の方なら、パーツ毎に作ってもバランスの良い物を作れそうですが、素人モデラーはトライアンドエラーを繰り返して、クオリティを上げていくのが最良かと考えます。

今回、石粉粘土を選択したメリットで、切るのも容易で、接着剤代わりに粘土で元通りくっつけても強度が出ます。

常に全体のバランスをチェック!
そのためにも、図面が必要になります。

プロ原型師のような方なら必要ありませんが、図面を用意してください。当たり前過ぎる事かもしれませんが、フィギュア初挑戦の私が再認識した必勝法です。

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素子1号
素子2号

臀部を作るために、今は腕を切り落としてます。
常に全体のバランスをチェックしています。
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