重力戦線 その3 | サラリーマンモデラーによる リアルフィギュア挑戦記

重力戦線 その3

重力戦線の続きです。

今回、バスト制作にあたり、設定したキーワードはこれです。

「バストは大きさでなく、高さ」

もう10年以上前になると思うんですが、雑誌ananのつり革広告で見かけた言葉ですごく印象に残っています。
皆さんも友人の中に、自他とも認めるおっぱい星人が一人や二人いるんではないでしょうか。
彼と話していると、違和感感じるのは、「デカけりゃデカいほどいい」と言い、基準がその一点。
本当にポイントはそこなのかと悩んでいる時(ウソです)に、上の言葉に出合いました。
その時、頭を鈍器で殴られたような衝撃が走りました。

私が福山雅治だったら、壁一面に計算式を書いていたかもしれません。

冗談はさておき、バストは大きさではなく、前後の幅、背中側からバストトップ位置までの距離が長いほどいいのです。
何がいいのかは謎(笑)ですが、制作を進めていく中の基準としています。



という事で横乳形状を重視して制作を続けております。
毎日、微妙に形が変わって行っておりまして、ほぼほぼ出来てきたように思います。

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